プロゴルファー,グレッグ・ノーマンによってデザインされた18ホールぱー72のコース。 インド洋を望む3ホールなど自然の変化に富んだダイナミックな壮観なコースです。

1 番ホール
383ヤード、パー4

ライステラスを正面に望むフェアウェイからプレイスタート。右側に洞窟のようなバンカーがあります。ここからホールは、後方と左手のハザードのあるグリーンに向かってかなりのダウンヒル。短めまっすぐにプレイするのがコツです。

 
       
2 番ホール
188ヤード、パー3

芝が深いのでピンポジションに注意して、正しいクラブを選ぶことが大切です。グリーンの左側には入り江が迫ってくるのでまっすぐに打つようにすると、ボールがセンターにながれます。

 
       
3 番ホール
400ヤード、パー4
右側のバンカーに沿いアップヒルのドライブは左の砂地を避けて広々とした高台に続きます。アプローチショットの正面に小川が流れ、左側にライステラスと短めの湿地を望みます。このコースはパーを取るには正確な読みが要求されます。
 
 
   
4番ホール
439ヤード、パー4
離れたバンカーを狙い、飛距離を伸ばして幅広のフェアウェイに続けます。長めの第2ショットはゆるやかな丘を越えてグリーン右側のドラマティックなバンカーに。左サイトからのレイ・アップとハンディの多い人のチップは常にオプションとなります。
 
 
   
5番ホール
441ヤード、パー4
右側のバリ寺院を避けて、フェアウェイを抱いた丘に向けてベストドライブをする時です。ライト・サイドホールロケーションは、グリーン・サイド・バンカーを避けるために 正確なショットが要求されます。
 
 
 
   
6番ホール
501ヤード、パー5
フェアウェイの左側バンカーを横切る勇敢なショットで次のショットに展開します。ホールは左方向に急角度で曲がり、ダウンヒルで海までドラマティックに続きます。風の方向を見るには注意深く、クラブはこの小さなグリーンのホールに合わせて、適切なクラブを選択してください。
 
 
 
   
7番ホール
214ヤード、パー3
世界中で最もドラマティックなホールです。ティーからインド洋越えのショットを打つときは,風の方向をよく注意しましょう。コツは、あまりショートでない事です。
 
 
 
   
8 番ホール
544ヤード、パー5
コースの中でも最長の8番ホールは、正確なティ・ショットがポイント。フェアウェイのスロープを上手に利用してプレイ。左側の深いバンカーと後方のOBが、小さなグリーンを狙うのを難しくしています。
 
 
 
   
9 番ホール
388ヤード、パー4
丘の上からのティーショットのポジションはフェアウェイ・バンカーの右側です。深い谷や川を越えるショート・アプローチは自身を持ち,距離を確かめて挑戦してください。
 
 
 
   
10番ホール
445ヤード、パー5
小川を横切る起伏に富んだフェアウェイは、長めのショットで。小川を越えダウンヒルからグリーンへの壮観なセカンドショットで、ゴルフの醍醐味を堪能して下さい。
 
 
 
   
11 番ホール
211ヤード、パー3
右側の大きなバンカーを避けて、グリーンの左側が有利です。グリーンの難解な隠れ穴に注意して、正しいクラブ選びが出来たら、パーディパットが狙えます。
 
 
 
   
12 番ホール
381ヤード、パー4
コース右側のバリ寺院と川に沿った素晴らしいショートホールです。バンカーを避けるよう最後の建物を目指してティ・ショットします。右側は全てブロックされています。ダウンヒルのショートグリーンは、海洋保護の為、岩棚の上に作られています。
 
 
 
   
13 番ホール
337ヤード、パー4
難しいショートのパー4ホールです。後ろからの強風でグリーン近くにドライブしがちです。ティ・ショットでバンカーの間を抜けて丘を狙い、高みのグリーンにロウなショットがポイントです。クラブ選びが大変重要です。
 
 
 
   
14 番ホール
186ヤード、パー3
ビーチから崖頂上のグリーンを横切るシャーク・ティに囲まれた緊張するホールです。風向きを観察し、十分なクラブを選びましょう。リゾート・ティとフォワード・ティのホールは、海を背景にします。
 
 
 
   
15 番ホール
447ヤード、パー4
左側のバンカーに気を付けて、ティから丘に向けて少しアップ気味にプレイします。ホールは丘の上まで緩やかに上っています。サンド・ショットの多くはグリーンの 右側です。2ショット目は、ボールを左側から弾ませるように。
 
 
 
   
16 番ホール
431ヤード、パー4
ダウンヒルのスロープから有利な長いヒットを得て、のびのびと着地するホールです。グリーン前の小川を攻略する自信がないなら、ゆっくりとプレイしましょう。援助エリアは左側、グリーン右側のバンカーと後方のバリ寺院に気を付けて下さい。
 
 
 
   
17 番ホール
349ヤード、パー4
まっすぐ狙うこと。左側には大きなバンカーがありますから、ティーの右側のクリークを避けて避けてください。ロングアイアンかフェアウェイウッドを使い、タイトなグリーンにショートアプローチでショット。狙いやすいホールでアタックするのは結構ですが、前方のクリークに気をつけないと 危険です。
 
 
 
   
18 番ホール
520ヤード、パー5
重要な最後のホール。高くしたティから起伏あるフェアウェイに向かってまっすぐ中心を狙って下さい。ホールは、グリーンを横切る小川に沿ってダウンヒル。長いショットなら2打で乗り切れます。左側で力を貯え、近くのピッチでアプローチ。
 
 
   
       

 

 


 
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